営業ダッシュボード6拠点・営業12名の商談をAIが横断分析
AI 稼働中 2026/06/05 10:32
今月、トップ営業と平均営業の差は「決裁者確認」に最も表れています
AIが47件の商談を分析。決裁者確認スコアがチーム平均を24pt下回る商談で、失注率が2.1倍でした。
今月の商談数
50
先月比 +12件
AI分析済
47
残3件を解析中
チーム平均スコア
71
先月比 +4pt
トップ営業
高橋86点
3ヶ月連続トップ
営業担当別パフォーマンス再集計
営業担当商談数平均スコア強み改善ポイント
評価項目別 チーム平均
AI処理アクティビティ
トップ営業3名(高橋・田中ほか)の商談24件から、共通の「勝ちパターン」を抽出しました
「できる営業が何をしているか」をフェーズ別に言語化。誰でも同じ型でなぞれる形にしています。
トップ営業の勝ちパターン(フェーズ別)
冒頭
アイスブレイク
すぐ商品説明に入らず、「現在の運用状況の確認」から入る。相手に話してもらう時間を先に作っている。
ヒアリング
課題の特定
利用状況・困りごと・担当者ごとの負担を具体的に確認。「誰が・どの業務で・どれだけ時間を使っているか」まで踏み込む。
提案
価値訴求
商品スペックの説明ではなく、顧客の課題に紐づけて説明。「御社のこの困りごとが、こう解決します」の順序を崩さない。
反論対応
切り返し
価格を聞かれても価格で返さず、導入後の業務削減・安心感で返す。「コスト」を「投資対効果」に置き換えている。
クロージング
次回合意
次回確認日・社内確認者を必ずその場で明確化。「では◯日までに、◯◯さんにご確認いただけますか」まで握る。
トップ営業の実際の切り返し例
この型を全営業に展開
抽出した勝ちパターンは、各営業担当の商談前チェックリストトーク台本に自動で組み込まれます。新人でも同じ型でなぞれます。
商談音声をアップロード
録音データをドラッグ&ドロップ
mp3 / m4a / wav / Zoom・Teams録画に対応 ・ アップロード後、AIが自動で分析します
音声・顧客情報はすべて自社クローズド環境内で処理。外部学習には利用されません。
まとめて分析
複数のトップ営業の商談を選んで一括分析すると、共通する勝ちパターンを自動抽出します。下のリストからチェックを入れて実行してください。
未分析・分析済の商談全拠点
商談営業担当顧客時間状態
山本 涼さん 入社2年目
さくらケアプランセンター(ケアマネ)/ 福祉用具レンタル提案 ・ 34分
AIが商談を分析しています
音声を解析
テキスト化・話者分離
顧客課題を抽出
困りごと・ニーズ特定
勝ちパターンと照合
トップ営業と比較
改善提案を生成
次回アクション
AI商談レポートマネージャー確認用
商談概要
顧客課題
提案内容
顧客の反応
次回アクション
失注・停滞リスク
AI改善コメント
商談スコアリング
68
点 / 100
ヒアリングは良好、着地に課題
ヒアリングは深掘りできているが、商談の着地点(決裁者・次回合意)を明確にする必要あり
課題ヒアリング現状課題を深掘りできている85
提案の具体性効果は説明、数値が弱い75
クロージング次回合意が曖昧50
決裁者確認最終判断者が未確認40
山本 涼さん(入社2年目)への、AIからの育成フィードバック
同行しなくても、AIが商談ごとに「良かった点・改善点・次に使える質問」を本人にフィードバックします。
AIフィードバック
良かった点
顧客(ケアマネさん)の現在の運用状況を自然に確認できており、会話の入り方はとても良いです。相手に話してもらう時間を先に作れていました。
改善点
商品説明に入る前に、「現在どの業務に一番時間がかかっているか」をもう一段深掘りすると、提案の説得力が上がります。また、商談の最後に「次に誰が確認するか」を確認できていませんでした。
次回そのまま使える質問例
1
「現在、福祉用具のレンタル・販売業務の中で、担当者ごとに対応がばらつきやすい業務はありますか?」
2
「導入を判断される際、最終的にはどなたが確認されますか?」
3
「次回までに、現場で一番改善したい業務を1つ挙げるとすればどこでしょうか?」
山本さんの成長推移(直近6商談スコア)
次回商談の重点テーマ(AI提案)
提案前に「一番時間のかかる業務」を特定する
商談の最後に「次回確認日・確認者」を握る
効果は「数値」で伝える(在庫業務◯%削減 等)
DEMO MOCK